東北大学 虹色みとこんブログ
東北大学生のセクシュアルマイノリティの当事者、また、自分のセクシュアリティについて考えている者が、交流できる場を創出すること目的としたサークル、虹色みとこんのブログです。

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虹色みとこん

Author:虹色みとこん
虹色みとこんは東北大学生のセクマイ当事者を対象とした、セクシャルマイノリティ―サークルです。
連絡先:rb_mitocon@yahoo.co.jp
ツイッター:@rb_mitocon



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月が大きい!らしい

こんばんは。今日は(昨日かな?)はスーパームーンだそうで。

自分が空を見たときには雲が多くてどこにつきがあるかも把握できなくて残念でした。
高校の頃に英語でやった、月の見え方の錯覚について、って問題を思い出して懐かしい気分になったり。


月がすごいことが関係してるのか、ここ2,3日の間、自分はすごく元気です。夕方から夜中にかけてすげー頭がさえてて、
夜も全然寝れなくて、部活のこととか自分の今日見の分野について調べてみたりとか、だらだらしたりとか、で気付けば3時半。で、頑張って寝ても起きると7時とかなんです。

これはすごいと自負(ドヤ)


でも元気なんですが鼻血頻発したり吐き気もよおすときあったので、体はついていってないみたいです汗

月が鎮まればなおるのかな(若干の名残惜しさ)


月とかなんもなしにもっと普段からがんがん行動していける人間になりたいものです。



さて、今晩は自分が寝れないこと+みとこんのブログがまた滞り始めてたので書きます。





先月の頭に、東京に行ってきました。
東京が本拠地で活動している、グッド・エイジング・エールズっていうLGBTの人生高めようぜ!的な団体がいらっしゃるんですが、その団体がLGBT学生向けに就活のスタートダッシュになる企画をなさっていて、


自分は部活やらなんやらで就活のことを考えていたんで、試しに申し込んでみたら、来ていいよ!ってなったので
あくせくして東京へ行く支度して参加してきました。(東北から来た学生はもちろん一人だけでした…遠いよ…)


自分は就職にLGBTを絡めていきたい、言いかえればLGBTの支援を仕事としてやりたいって意思が強くて
ただし、地元に暮らす家族の支えとして(息子は一人だけの家なんで)収入も安定もしたいし
どうしようって悩んでいたんですが、企画に参加して一気に悩み吹っ飛びました。

この企画は、実社会で働くLGBTの人・LGBTではないが真摯に向き合って下さる人と面談しながら自分の方向性見つけていく、って感じでした。


自分の最終的な目標は、都会と異なり情報が入りづらく、相談する場も持ちづらい地方の若年層への支援が出来るようになる、というものです。
自分が地方出身だってことで苦労したことがあるんですが、とにかくは苦しんでる地方の人たちに手を差し伸べられる大人になりたいなと思っていました。

だから人材育成でも相談所でも、おもいっきしLGBT関係を直接的にやっていく道しか見えていなかったんですが、それを相談した時に、

「もし地方の子たちを支援してあげたいなら、自分がまず実社会で活躍して、その社会に引き込んであげるのが一番じゃないか」「閉鎖的に支援しても問題の解決につながらないのではないか」

って言われて、はっとしました。囲い込んで社会を狭くしてしまったら支援じゃなくて妨害ですよね。
それに、自分はLGBTの人からお金巻き上げたいわけじゃないし、したらボランティア的な活動の方がやりたいことに合致してるし。

それに加えて、相談してくれた方から、今の自分の考えている将来の仕事から、LGBTを一切抜いて、自分の興味から探してごらんと促されました。
確かに、その興味があることを仕事にして、その傍らでグッドエイジングエールズみたいな団体に参加していって、その活動を地方に広げていければ、と、自分のやりたいことが全てかなえられそうな希望が持てました。


ということで、企画に参加して定まった自分の今後の就活関連の目標は
①LGBT抜きにして自分の興味ある仕事を探すこと
②具体的な企業を探すこと
の二つになりました。東京だと傍らでのボランティアがしやすいので、出来れば東京の企業に入れたらいいなーとおもいつつ…


①がすごく自分にとっては難しいことですが、就活本格化まであと1年くらいあるのでちょこちょこNHKのプロフェッショナルとかなんかそんな番組見ながらでも探していきたいと思います。


初めて新宿二丁目行ってみて(通りを通ってうおおってなったりその通りのラーメン屋でご飯食べたくらいでバーとか行ける勇気はなかったです)、思い出にもなってよかったです!今度はみんなで行きてー!



そんなとこです。



夏休みも残すところ一か月を切ってしまったので、せっかく有効に使える時間を寝て過ごしてしまわないよう、頑張ります!そいじゃまた('ω')ノ
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初めまして!

どもこんばんは初めましてやっきーです!
ゲイの2年生です!

みとこんには去年初めて参加しましたが、色々忙しくて幽霊部員みたいな感じになってましたw
でもこういうサークル活動は好きなので今年は頑張って出来るだけ参加したいものです(´-ω-`)


最初なので少し真面目に記事を書こうかと。

前にあっきーが色々書いてくれたことと大体かぶっちゃうことも多いんですが…

自分の遍歴?みたいなのと最近の思ってることを書きます!



自分は去年地元を離れてこの大学に来ました。
地元での自分は、ゲイであることを受け入れたくないし、周りに打ち明けることもできないし、味方がいるわけでもなくて。本当に心細くて潰れそうになってしまうことが多かったんです。

仙台に比べてセクシャルマイノリティーの人が相談できる場や機会がなくてっていうのも理由の一つで、いつも東京や仙台といった場所に憧れていました。

そんな自分が大学を選ぶとき、自分が何をしたいのかを明確にしていく作業をしました。自分で自分を見つめて、自分の経験や性格からしてどんなことをやりたいと思うのか…そこで見出したのは
「自分と同じような思いをして苦しむ人々を助けたい」
ってことでした。漠然としてますが、その時の自分にとっては大きなエネルギー源になっていた思いだと思います。


それを目標にして、セクシャルマイノリティーとしての活動がある程度出来そうで学問のレベル的にも自分にあっていそうなここに来たわけですね。合格できてよかった(´Д⊂ヽ



じゃ、具体的に何をすればその目標が達成できるか。
それも考えました。今も考えていることではあるんですが、人間の差別意識や偏見について調べて、その解決方法を探りたいかなと思っていたり…


俺は今まで、直接でないにしろ、TVなどのメディアや学校、友達との会話の中で差別や偏見を含んだ発言に傷ついてきました。それに乗じないと怪しまれると思って、自分でそういう発言をしたりとか、苦笑いで済ませることを続けてきたわけです。どうしてみんなそんな風に面白がるんだろう。言葉の向こうに苦しんでいる人がいることになんで気付かないんだろ。そういう純粋な疑問が俺の中にあって、それを突き詰めていけたらなって思ったからです。



自分の予想ですが、差別や偏見は伝統文化みたいなものだと思います。

上の世代から下の世代へ引き継がれていく。小さなころに常識として植えつけられたものには誰も疑問を持たなくなっていく。その常識を親や教師になった人たちが下の代に伝えていく。

そういう構造があるような気がします。中にはそんな常識に疑問をもって活動し、小さな構造の変化を起こそうと頑張って活動する人たちがいて、その伝統も少しずつ変化していって、洗練されていくのでしょうか。

俺はその、頑張って差別や偏見の文化の構造を変えようとする人になりたいです。自分にどういったことが出来るかは今じゃ全く分からないですが(汗)





今の理想は、セクシャリティーが血液型みたいな、その人の特徴や個性のようなものとしてとらえられるようになることです。

「君A型なの?僕はAB型なんだ。」「私はB型なんだよ。よくA型に間違われるんだ~w」
こういう血液型の話ってすごく自然で、話の種としてよく使われるテンプレな気がします。
そんな風に、「僕は男の人が好きなんだ。」とか「私は女の人が好きなの。」とか、そういう会話も気にしないでいえる社会になっていけばいいなって思います。



はい、長く書きましたが、俺が最近心に秘めてることでした!(/ω\)

俺はみとこんの活動を盛んにしたいですが、絶対に内向的な活動になっていかないようにしたいです!
書いたように、自分の理想はLGBTとかそうでないとか関係なく、普通にみんなが自分らしく生きられる社会なので、LGBTがそれだけで固まって風通しの悪い集団にならないようにしたいです!




それでは、次からはふっつーにてきとーに書いていきたいと思いますw
これからもよろしくお願いします。


やっきー








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