東北大学 虹色みとこんブログ
東北大学生のセクシュアルマイノリティの当事者、また、自分のセクシュアリティについて考えている者が、交流できる場を創出すること目的としたサークル、虹色みとこんのブログです。

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Author:虹色みとこん
虹色みとこんは東北大学生のセクマイ当事者を対象とした、セクシャルマイノリティ―サークルです。
連絡先:rb_mitocon@yahoo.co.jp
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レインボーアーカイブ東北さまのパネル展示、見てきました

暖かくなってきましたね。
みとこんで活動できる期間も、もう残りわずか。そう考えると少し寂しいように思えます。

さて先日一度仙台に戻り、多忙でなかなか会えない知人と遊んだのですが、ちょうどその日が第3回国連防災世界会議の時期と重なっていました。
そうです、第3回国連防災世界会議といえば、前回こちらでも宣伝したレインボーアーカイブ東北さまのパネル展示がサポセンで実施されている期間にあたります。
そこで、せっかくの機会なので、知人とともに仙台市市民活動サポートセンターへと向かうことにしました。

展示があったのはサポセン3階にあるスペースの一角。
震災におけるセクマイの課題の概要などがまとめられた大きなポスターの下には、震災を経験した当事者による詳細な手記が置かれていました。
セクマイならではの苦労や、セクマイか否かのカテゴライズを超えた困難など、手記に書かれていた経験は人により様々でしたが、震災という非日常を通じてセクマイのありのままの姿が浮き彫りになっていました。
震災という一見限定的なテーマを取り扱ってはいますが、そこから見えてくるのは、世間からの呼ばれ方に対する反応やセクマイ団体の在り方など、当事者個々人の本質的な部分だったように思えます。
震災を通じて普段当たり前のように利用しているライフラインや食料品のありがたみがわかった、という経験をした人は多いと思いますが、非日常的な状況というのは物事の本質を明らかにするものなのかもしれません。
「震災=悲劇」に終わらせず、そこから少しでも未来につなげられるものをつかみ取っていきたいものですね。

また、手記と一緒に協賛団体のチラシやコメントノート等も置いてありました。
チラシの中には初めて見るものも多かったです。
しっかりゲットしてきたので、今度の交流会に持っていこうかと思います。

今回の企画では、普段見聞きする機会の少ないことを知れるという興味深い経験をすることができました。
こういった機会が今後もっと増えていくとと良いですね。
それでは今日はこの辺で失礼します。

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